BLUE BEESはじめてのSNS運用
BLUE BEES. スクール / 学生向けワークショップ

「楽しそう」から、
「行ってみたい」へ。

親子に教室の魅力を届ける、はじめてのSNS運用。
リサーチから投稿後の振り返りまで、一本の動画をつくる流れで学びます。

対面・120分の構成案初心者2人企画・台本の実践つき講義後も相談しながら運用
01

要点まとめ

01 / 27

今日つくるのは、最初の1本の設計図。

見る側から、届ける側へ。相談しながら運用を進められる状態を目指します。

考える

誰に、何を届ける?

子どもの「やってみたい」と、保護者の「ここなら相談できそう」を具体的に考える。

つくる

企画・台本・撮る画をそろえる

思いついた案を、フィードバックを受けられる形にして提出する。

振り返る

数字から次の一手を選ぶ

投稿後に記録し、残すところと変えるところを一つずつ説明する。

今日の提出物:リサーチメモ、企画1案、台本、撮影カット、確認したいこと。

2人の学生が台本と映像を確認しながら制作を相談する、講義用のイメージ
講義用のイメージイラスト。実際の教室・人物を再現したものではありません。

今日の進め方

時間は提案です。企画と台本をつくり、短い撮影練習と分析演習を行います。完成動画の編集・公開は講義後のフィードバックにつなげます。

20分目的・相手・全体像
30分リサーチ・企画・台本記入ワークを含む
25分撮影・編集・投稿試し撮りと操作実演
25分インサイト・分析演習と記録の説明
20分企画の共有・次の作業フィードバック・質疑
02

SNSの考え方

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SNSは、教室を選ぶまでの道案内。

相手が知りたいことを、知りたい順番で伝え、次の行動を助けます。

見つけるInstagram楽しそう・気になる
→
確かめる紹介サイト内容・場所・料金
→
相談する公式LINE対象・日程・不安
→
参加する体験 → 入会自分に合うか判断

ゴールは会員数の増加。投稿の再生数は、そこへ進む途中の手がかりです。

知ってもらう役割
まだ教室を知らない人に、活動や人の魅力を届ける。

選んでもらう役割
名前を知った人が、内容や雰囲気を確かめられるようにする。

02

SNSの考え方

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同じ教室でも、知りたいことは違う。

親子に届くアカウントの中で、1本ごとの主な相手を決めます。

子どもへの入口

「自分もやってみたい」

作品が動く瞬間、仲間とのやりとり、挑戦している様子。見たあとに親子で話したくなる画を選ぶ。

保護者への入口

「どんな場所か分かった」

実際に何をするか、どんな人が関わるか、初めてでも相談できるか。確かめる材料を見せる。

例:作品を見せる → つくる手元を見せる → 講師の関わりを見せる。楽しさと安心の両方を、同じ素材から伝えられます。

小学生には保護者と一緒に見る想定です。13歳未満にアカウント作成を促しません。体験・入会相談は保護者を含めて教室の窓口へ。Metaの年齢要件

02

SNSの考え方

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投稿には、役割を持たせる。

この講義での使い分け案です。投稿形式だけで成果が決まるわけではありません。

役割BLUEBEESで見せること使い方の例
興味を持ってもらう作品、会話、挑戦の一場面リールで動きや声を見せる
理解・安心につなげる活動の流れ、講師、参加前の疑問リール・複数枚投稿で説明する
次の行動を助ける体験の相談方法、案内先プロフィール・固定投稿・ハイライトで見つけやすくする
関心を保ってもらうその日の様子、追加のお知らせストーリーズで知らせる

企画の前に一言:「この投稿は、見た人に__してもらうための投稿です。」

03

準備と全体像

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投稿する前に、入口をつないでおく。

気になった人が、迷わず内容を確認できるようにします。

  1. プロフィールBLUE BEES.スクールの名前、名古屋・東区、活動内容が分かるか。
  2. プロフィールのリンク紹介サイトが開くか。スマホで料金・場所・LINEの入口までたどる。
  3. 確認できる投稿「何をする教室?」「参加前の疑問」「体験の相談方法」を準備する。

料金・対象・開催条件は、教室側に確認した情報を使います。変わりやすい詳細はサイトで確かめられる形にします。

03

準備と全体像

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動画づくりは、7つの小さな仕事。

一つ前の作業で決めたことを、次の作業へ渡します。

1

リサーチ

参考と気づき

2

企画

相手・目的・見せ場

3

台本

言葉と映像の順番

4

撮影

必要な素材

5

編集

伝わる動画

6

投稿

案内と公開確認

7

分析

次に変えること

相談する場所:企画・台本ができたとき → 編集の初稿ができたとき → 投稿後に数字を見たとき。

04

リサーチ

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探す前に、参考にしたい部分を決める。

「同じ業種」「近い相手」「見せ方」の3方向から探します。

同じ活動

教室の伝え方

検索例:eスポーツ 教室/プログラミング 教室/マイクラ 教室。活動が何で伝わるかを見る。

近い相手

親子の関心

検索例:名古屋 習い事/親子 体験。参加前にどんな疑問があるかを探す。

見せ方

映像と話の順番

完成作品→制作過程、講師への質問、初めての体験など、撮れそうな構成を探す。

練習:それぞれ参考を1本選びます。URLと「どこを参考にするか」をセットで残しましょう。

04

リサーチ

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「面白い」を、3つに分けて見る。

まず事実として見えたこと。そのあとに、自分の仮説を書きます。

見るところ観察することBLUEBEESへの置き換え例
手が止まった理由冒頭の映像・言葉・音作品の完成形を最初に見せる
見続けた理由説明の順番・変化・人の反応つくる手元と完成形を行き来する
次にしたくなること投稿の最後・本文・プロフィール「クラブの内容はプロフィールのリンクへ」

借りるのは構成や観察の視点。映像・音声・文章・体験談は、自分たちの素材に置き換えます。

考え方・回答例を開く
「完成品が最初に映った」は観察。「続きが気になって視聴されたのでは」は仮説。「同じ構成なら伸びる」はまだ分かりません。
05

企画

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企画は、6つの欄で相談できる。

撮影に進む前に、何を見せるかを短くまとめます。

欄記入例:デジタルクラブ
誰にものづくりが好きな子と、その保護者
見た人にしてほしいことプロフィールからクラブの内容を見る
答える疑問デジタルクラブでは何をつくるの?
伝えること自分のアイデアを作品にする活動がある
見せる証拠公開できる作品、操作する手元、活動の場面
撮れる条件作品の利用可否・出演可否・撮影できる活動を確認

「楽しそうな動画」から一歩進めて、何を映せば楽しさが伝わるかを書きます。

05

企画

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最初の企画は、現場にある材料から。

以下は企画候補。撮影できる内容を確認して選びます。

主な相手企画候補必要な素材
親子この教室では何をする?両クラブの実際の活動
子どもこの作品、どうやってつくった?公開できる作品と制作過程
子どもチームで相談しているのはどんなこと?許可のある会話、作戦を考える場面
保護者初めて参加したら、どんな流れ?当日の流れと担当者の確認
保護者講師に、教室で大事にしていることを聞く本人の実際の回答
親子体験について相談するには?現在のサイトと公式LINEの案内

最初は一つ選ぶ → 小木曽さんへ相談 → 台本へ。素材が足りない場合は、企画の段階で相談します。

06

台本

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台本は、4つのブロックで考える。

話す言葉と、そのとき映すものを並べて書きます。

01

冒頭

誰が、何に興味を持つ?

02

理由

なぜ、その話をする?

03

具体

何を見れば分かる?

04

案内

次はどこを見ればよい?

1本に一つのメッセージ。冒頭で約束したことを本編で見せ、最後の案内を一つに絞ります。

「こんにちは。今日は教室の紹介です」よりも、見せたい作品や場面から始める案を考えてみましょう。

06

台本

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一本の台本を、実際の画に落とす。

教材用の台本例です。出演者の発言や生徒の感想は創作しません。

ブロック言葉の例映すもの
冒頭「ゲームの世界、自分でもつくってみたい?」公開できる作品・講師の実演作品
理由「BLUE BEESのデジタルクラブは、つくる活動もあります」画面を操作する手元
具体「プログラミングや3D空間、CG制作に取り組みます」今回紹介する活動を一つ選んだ実演
案内「クラブの内容は、プロフィールのリンクから」教室名と案内文

撮れていない場面を「あること」にして完成させない。撮影前の【確認欄】を残して相談します。

07

撮影

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撮るものを、5カットで考える。

台本を見て、説明に必要な画を先に決めます。

完成・見せ場

最初に見せたい画

全体

どんな場所で行うか

手元

具体的に何をするか

関わり

講師・仲間との場面

案内

名前と次の行動

同じ場面でも「全体・近く・手元」を撮ると、編集で伝えやすくなります。縦動画を基本に、最初と最後を少し長めに残します。

07

撮影

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撮影の前に、光・音・映り込み。

短い試し撮りを再生してから、本番へ進みます。

光

顔や手元が見える

窓を背にして暗くなっていないか。画面が白く飛んでいないか。

音

伝えたい声が聞こえる

話す人へ近づく。周りの声やBGMが大きい場合は、静かな場所で説明を録る。

映り込み

公開してよい範囲か

子ども・講師の掲載可否、名前、画面内ID、通知、他の参加者を確認する。

2人で練習:撮る人と説明する人を交代し、「手元+一言」を撮る → 再生 → 一つ直して撮り直す。

撮影設定の出発点は縦・1080p・30fps。使える機材に合わせて調整します。撮影・公開の許可は教室側へ確認し、迷う素材は初稿に含める前に相談します。

08

編集

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編集は、見て分かる順番に整える。

使用アプリが違っても、基本の作業は共通です。

  1. 並べる台本の順に素材を置く。冒頭に見せ場があるかを見る。
  2. 削る同じ説明、無言の待ち時間、意味のない繰り返しを減らす。
  3. 文字を入れる音なしでも要点が分かる字幕。名前・数字・変換ミスを確認する。
  4. 音を整える声が聞き取れる大きさへ。音楽は利用できる条件を確認したものを使う。
  5. 書き出して見るスマホで再生。字幕が操作ボタンに重ならないか、最後の案内まで確認する。

初稿の合格ライン:「誰向けで、何が分かり、次にどうすればいいか」が初めて見る相手に伝わること。

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投稿と相談

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投稿前は、内容・見え方・案内先。

学生の案を小木曽さんが確認し、教室側が事実や掲載可否を確認します。

確認すること具体的に見る場所
内容が正しい活動名、講師の説明、開催条件。未確認の効果・成長・体験談が入っていないか。
公開できる出演・音声・作品・ゲーム画面・音源。許可の範囲が分からなければ教室側へ確認。
スマホで伝わる字幕の読みやすさ、表紙の切れ、音量、誤字。
次へ進める投稿の案内 → プロフィール → サイト → LINEを実際にたどる。

公開担当を決め、確認済みの初稿を投稿します。初稿提出と公開完了は、別の状態として記録します。

09

投稿と相談

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相談は、判断に必要な材料をそろえて。

「これでいいですか?」に、目的と迷っている点を添えます。

学生2人

参考を探す、企画・台本を提案する、撮影・編集する、記録する。

小木曽さん

骨子を示す、企画・台本・初稿へフィードバックする、改善の優先順位を一緒に決める。

教室側

活動の事実、撮影・掲載可否、体験・入会の相談対応、結果の記録を担当する。

2人の分担

一本ごとに主担当を決め、もう一人が確認。次の一本で交代し、両方の仕事を経験する。

【企画名】
【主な相手・投稿の目的】
【参考URLと参考にした点】
【台本/初稿・素材の場所】
【確認できていること】
【迷っていること・自分の案】
【いつまでに確認してほしいか】
10

インサイト

18 / 27

まず、自分のアカウントで数字を開く。

講義では、学生が実際の画面を一緒に操作します。

  1. 対象アカウントを確認@bluebees.school を開く。プロフェッショナルダッシュボード/インサイトを探す。
  2. アカウント全体を見る期間を選び、プロフィールへのアクセスやリンクの反応など、表示される項目を確認する。
  3. 投稿ごとに見る対象のリールを開き、「インサイトを見る」などの入口から数字を見る。
  4. 条件と一緒に記録投稿URL、動画の長さ、投稿からの経過時間、計測条件と項目名を残す。

まだ投稿がない・表示されない項目は「未計測/表示なし」。0とは書き分けます。

画面名・項目・提供条件は変わります。表示された項目の説明(ⓘ)を優先してください。当日の実画面で操作と定義を確認します。

10

インサイト

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数字は「何の数か」を言えるように。

見た回数・見たアカウント・反応・相談を区別します。

見る数字読み取ること読み違えないこと
閲覧・再生の回数コンテンツが見られた回数同じ人の繰り返しが含まれ得る。人数とは別。
リーチしたアカウント等重複を除いた到達の広がり表示名や定義はアプリで確認。各投稿の合計は重複し得る。
平均視聴時間どのくらい見られたかの手がかり全員がその秒数で離脱した意味ではない。完視聴率とも別。
保存・シェア・コメント残したい、伝えたい、反応したい動きコメントの内容も読む。入会数に置き換えない。
プロフィール・リンクの反応もっと知ろうとした動き投稿単位と期間合計を混ぜない。LINE追加・相談とは別。

視聴時間の考え方:Meta公式の説明。細かな算出定義は現在の画面内説明を確認します。

11

分析

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数字 → 仮説 → 次の変更、の順に。

一度の投稿で原因を断定せず、確かめるための変更を決めます。

見えた状況考えられること次に試す例
見られるが、早く離れる冒頭と中身が合わない/見せ場が遅いかもしれない完成形を最初に見せる
見られるが、詳しい情報へ進まない何の教室か・次の案内が伝わっていないかもしれない教室名と案内の一文を明確にする
サイトへ進むが、相談が少ない情報不足や日程・条件の不一致などがあるかもしれない教室側に実際の質問・見送り理由を聞く
相談はあるが、体験につながらない返信・日程・対象・定員など、投稿以外の要因もあり得る窓口担当と、どこで止まったか確認する

比較は、同じ形式・近いテーマ・同じ経過時間を基本に。初期は少数の投稿なので、傾向を探す段階です。

11

分析

21 / 27

練習:この結果から、何を変える?

以下は既存教材の練習用データです。BLUEBEESの実績ではありません。

架空の演習データ
24秒動画の長さ
8.1秒平均視聴時間
18保存
12プロフィール訪問

動画の目的は「保存」。説明を三つ入れており、視聴推移では説明の途中から離脱が増えていました。

次の判断として、どれがよさそう?

考え方・回答例を開く
説明を一つにする案を試せます。ただし、この結果だけで原因は確定しません。保存が目的なら保存の反応を見つつ、比較対象がない段階では良い・悪いを断定しません。
12

運用の記録

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作業・反応・成果を、分けて記録する。

役割の違う数字を混ぜないと、どこを改善するかが見えます。

学生が更新

投稿の進捗

企画ID、主な相手、目的、台本・素材・初稿の場所、担当、状態、次の作業。

学生が更新

Instagramの数値

企画IDと投稿URLでひもづける。長さ、閲覧、到達、反応、視聴時間と計測条件。

教室側が更新

相談・体験・入会

子ども単位の管理IDで、相談→体験予約→参加→入会を記録。検討中と見送りも残す。

最初に知ったきっかけ=Instagramなど。連絡方法=LINEなど。この二つは別の欄にします。

12

運用の記録

23 / 27

SNSの先まで見るには、教室側とつなぐ。

「リンクが押された」と「相談が来た」を同じ数字にしません。

最初の小さな記録

受付時に「どこで知りましたか?」を確認。分からなければ不明にします。

同じ子の再相談は同じ記録へ。兄弟の入会は子どもごとに分け、集計単位をそろえます。

月をまたぐ結果も残す

相談があった時期と、体験・入会が起きた時期を分けて記録します。

同じ相談グループの進み具合と、当月の入会件数を分けて見ます。

「Instagramを見た」は本人申告の経路です。SNSだけの効果を完全に証明する数字ではありません。

余裕ができたら:サイト側の計測

サイト担当と、Instagramからの訪問、LINEボタンのクリックを記録する方法を相談します。目印つきリンクだけでは入会まで自動追跡できません。設定と実際の計測が必要です。

12

運用の記録

24 / 27

率を使うなら、分母までセットに。

数字が少ない時期は、率と件数を一緒に見ます。

保存率(到達アカウント基準)保存数 ÷ 到達アカウント数 × 100
数値を入れると計算します

未入力は未計測。分母0では計算しません。保存数が到達アカウント数を超えたら、期間・単位・転記を確認します。

体験後の入会率を見る場合も、「同じ体験参加者のうち何人が入会したか」で計算します。別の月の参加数と入会数を、そのまま割らないようにします。

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実践と次の一手

25 / 27

最初の一本を、相談できる形にしよう。

正解探しよりも、理由のある案を一つ持っていきます。

  1. 参考を一つ分解するURL、冒頭、見続けた理由、参考にする構成をメモする。
  2. 企画と台本を書く主な相手と目的を決め、4ブロックの台本と必要なカットを書く。
  3. 相手に説明してもらうもう一人が「誰向けで何が伝わるか」を言い直す。ずれたら直す。
  4. 小木曽さんへ提出する自分の案、素材の状況、確認したい点を添えて相談する。
記入ワークを開く ↓
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実践と次の一手

26 / 27

投稿したら、次の一本へつなぐ。

投稿・記録・フィードバックを、小さく一周させます。

企画・台本→確認・修正→撮影・編集→公開・記録→振り返り
公開後

同じ条件で記録

例として投稿7日後に確認。比較するときは経過時間をそろえる。早い段階の反応も必要に応じて別に残す。

振り返り

残す一つ・変える一つ

目的に合う数字と反応を見て、次の変更を一つ選ぶ。

続け方

無理のないペースを相談

一本にかかった時間を記録し、撮影機会と確認に必要な時間から次の本数を決める。

追加回を設けるなら、学生が作った初稿を見ながら編集し、その後に実際のインサイトで振り返ります。

13

実践と次の一手

27 / 27

相手を決める。現場を見せる。次を直す。

この3つを持ち帰ってください。

01

誰の、どんな疑問に答えるか。

02

教室にある事実を、画と言葉にする。

03

数字と反応を見て、次の一本を考える。

最初の一本で全部を完璧にする必要はありません。相談できる案と記録を残し、フィードバックを次に使いましょう。

実践ワーク

最初の一本を、ここで組み立てる。

入力内容は、このブラウザ内に保存します。共同編集ではありません。提出用テキストを保存して、いつもの相談先へ共有してください。子どもの氏名・連絡先は書きません。

入力を始めると保存状態を表示します。

この資料について

使い方と、情報の確認先。

講義で使うとき

「投影表示へ」で一画面ずつ進めます。左右キーでも操作できます。Escで読み返し表示へ戻ります。スマホでは読み返し表示を使ってください。

ワーク・回答例・計算は読み返し表示でも使えます。印刷時は全章を表示します。

事実と例を分ける

クラブの説明は紹介サイトと本人の指定をもとにしています。企画・台本・運用の分担は、この講義用の提案です。

演習データは架空。イラストは説明用です。実際の会員数・投稿成果・教育効果を示すものではありません。

既存のSNS教育資料と運用シートから、リサーチ・制作・振り返りの方法を再構成しています。他社の実績や個人情報は収録していません。